勝負の前には下調べ

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勝負の前には下調べ

2014年10月 2日(木曜日) テーマ:おすすめ

ついに開始する時という場合には、始めに下準備を横着してはいけません。

売買を行う前であるとすれば、物事を冷静に眺める事ができるゆとりがあります。

 

だがしかし、マーケットの内側へ踏み込んでしまうとどう試みても見え方が独りよがりになってしまい重要な時にちゃんとした見方がわからなくなる不安があります。

 

そのために自らのメンタルが客観的な時に間違いない事前準備が不可欠です。

 

この"準備"とは、とにかく己の物語を考える事からスタートします。

 

これからの相場は上がる(または下がる)からこの通貨をエントリーするみたいに自分だけのストーリー展開を考えていきます。

 

その次は日足チャートをチェックしましょう。

 

これまでの相場の動きを見つめて、現時点の値動きを確認します。

 

そうすれば、「今日は結構高すぎる水準だ」とか、そうでなければ「もう大方の方が買い(あるいは売り)に動いているから今さら自分が取引しても遅いな」などと分かってきます。

 

言うまでも無く買い(または売り)するのが間に合わないなと思ったならば仕かけないで、この状況ではきっぱりと割り切ることが肝心。

 

どう試みても自分自身の物語を貫いて吹っ切らずに注文すると相場に押し返されてしまい損害を受けることになる可能性があります。

 

ただし大体の状況で、用意周到に自らの物語を作っていると仕かけるのがやりようがないという具合にはならないと思います。

 

実際に外国為替市場が上下動する前の状態のはずです。

 

次に、差し当って自身が売買しようと考えている外貨ポジションの変動を、正確に確認する事が必要です。

 

例として円安が進むはずだという脚本を作ったのであれば、その外貨の推移に注目する事が大切です。

 

相場の推移を注目し始めた場面ではまだドル円は変動する気配を見せず多少の動きをしているだけでしょう。

 

でも、その変動をしっかりとチェックしていると、あるポイントでゆっくりと、ドル高の方向へと外国為替市場が動き始めてくる。

 

このチャンスでやっとドル円のトレードします。

 

おおむね、周到に事前準備を考えておけばその売買で勝つ可能性は比較的高くなります。

 



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